個人・中小企業向け|ホームページ制作・デザイン制作・セミナー|amour(アムール)

ホームページ完成後にGoogle(検索エンジン)に認識(インデックス)させる方法

Googleサーチコンソール①

インデックスさせるとは?

検索エンジンは、クローラーと呼ばれるロボットが、ウェブ上のサイトを巡回し、評価をしてデーターを収集していきます。どんな文章があり、どんな画像や動画があるのかを見ていきます。検索エンジンは、人間のように目で見ることはできません。検索エンジンは、HTML、CSS、PHPなどの言語(ソースともいう)を読んでいきます。

 

検索エンジンがデータを収集することを「インデックス」と呼び、Googleなどで検索をするときに、検索キーワードと、収集したデータの情報を結びつけて検索結果を表示しています。ですので、ホームページを完成後に、SEO対策をいくら行っても、インデックスされていなければ、Googleなどで検索した際に、出てこないのです。

 

では、新しいページを作成した際に、そのページをインデックスさせるには、クローラーが来ないことには、いつまでたってもインデックスされないということになります。Googleクローラーにインデックスされるまでに、数時間~数週間かかります。

 

インデックスされた後は、世の中のホームページをGoogleクローラー(Googleロボット)が巡回して評価をして帰っていくのですが、3ヶ月~6ヶ月ごとに巡回されます。

Google Search Consoleとは?

Google Search Console(Googleサーチコンソール)とは、Googleが無料で提供しており、Webサイトを登録しておくことでトラフィックや掲載順位の確認やサイト内に発生している問題を確認できるツールです。

  • 表示回数
  • クリック数
  • クリック率
  • 平均掲載順位
  • 問題内容を確認できる

Search Console

Googleアナリティクスとの違い

Googleサーチコンソールは、「Webサイトがどのような状態であるかを特にSEOの面から管理・把握するためのツール」です。そして、Googleアナリティクスは、実際にユーザーがどのようにサイトを利用しているかを把握するためのアクセス解析ツールです。両方とも無料ですので両方とも登録しておき、目的によって使い分けることをオススメします。

Googleサーチコンソールの登録と設定

Googleアカウントが必要です。Googleアナリティクスと同じアカウントを準備してください。まず、サーチコンソールにアクセスし、「今すぐ開始」からログインします。
https://search.google.com/search-console?hl=ja

Googleサーチコンソール①

「プロパティの追加」をクリックします。

Googleサーチコンソール②

プロパティタイプの指定選択を求められます。最終的には両方作成することが理想ですが、ひとまずURLプレフィックスを選択するのがおすすめです。URLプレフィックスの入力欄に、httpsから始まるURLを入力します。

Googleサーチコンソール③

Googleサーチコンソール④

・ドメインプロパティ
自動的にドメイン全体が計測対象になります。認証するためにドメインDNS設定の編集が必要となりますので、設定方法がわからなかったり、権限を持っていない場合は「URLプレフィックス」で作成します。

・URLプレフィックス
指定したサブドメインまたは、ディレクトリ配下など、ドメインの一部のみを計測対象として指定できます。「URLプレフィックス」は、https、wwwの有無といったURLの違いがあると指定したもの以外は計測できないため、「https、wwwの有無、指定のディレクトリ」ごと、といったように複数のパターンで、プロパティを作成しておくことをおすすめします。

「続行」をクリックすると、所有権の確認画面に移ります。認証方法は複数ありますので、任意の方法を選んで指示されたタグやファイルをページまたはサーバー上に設定します。ホームページと連携する場合は、大体は「HTMLタグ」になるかと思います。

所有権の確認①

注意点としては、認証に使ったタグ等を削除すると所有確認が解けてしまいますので、削除してはいけません。もし、タグ等を削除してしまった場合は、改めて認証を行えば再登録が可能です。

所有権の確認②

確認ボタンを押して登録された旨のメッセージが表示されたら登録完了です。

投稿者プロフィール

amour
amour
お客様目線、閲覧者目線から考え、何がベストかをご提案するのが、”アムール”です。今やホームページというものを開設する方法は様々ある中で、デザインや機能はもちろん、ご予算や運用方法などを考えた場合に、どの方法どの組み合わせがお客様のご希望に添えるのか、一番良い方法をご提案し、効果的なホームページをコーディネートします。